クレカも実は高金利地獄?

ソフト闇金とリボ払いを比較します。メリット・デメリット、それぞれの金融で違いがあることがわかりますが、注目すべきは金利よりも性質でしょう。ソフト闇金が悪いイメージですが、比較すればそれなりのメリットが見えてきます。リボ払いはズボラな人にはおすすめできません。

最近リボ払いを勧めるキャンペーンをしまくるクレカ業者がもりもり出てきてます。

実はリボ払い、これはソフト闇金と似たような高金利で貸し付けられる正統派金貸し業者の利益戦略になっているんですね。
ソフト闇金とリボ払いを比較してみると思い至ったのは、リボ払いの恐ろしいシステムと、気づかないうちにむしり取られる恐怖を体験したからなんです。

ソフト闇金は悪いイメージ、リボ払いは良いイメージ、これをきちんと比較して実際どっちがマシなのか、ちゃんと理解しておきましょう。

ズボラな人ほど怖いリボ払い

リボ払いは基本、ソフト闇金と比較すると、利率は悪くないんですが、そのせいしつが怖いのが特徴です。銀行系のリボ払いでは口座から引き落としというタイプが結構あると思います。

引き落としなので、特に返済の催促もなく、引き落とされていくわけなんですが、ここに罠があるわけです。別に何も言われないから借りてそのままにしとく、なんていうズボラな人はまさにリボ払いの格好のターゲットなわけです。

例えば2万円借りて年利15%とします。1年間返さずそのままだと3000円の金利になるわけです。催促なしで放っておくとだいたい3000円とか勝手に引き落とされていくんです。7回引き落とされれば終わり、そう思うでしょう。じつは8回です。2万円程度ならこのくらいですが、これが30万円とかなると…なんと10万円の利息。ズボラな人はリボ払いはおすすめできません。

ソフト闇金と言えどメリットあり

ソフト闇金の方はといいますと、確かに利率は高い。安くても1ヶ月2割です。リボ払いと比較すると圧倒的にソフト闇金は高いんです。2万円借りても1ヶ月で4000円になるわけですから。これが30万円となると…なんと6万円。

でもソフト闇金のメリットもあるわけです。催促がちゃんとあること。ズボラな人でも催促されれば返さねばと気付くわけです。早めに返そうという意識が出てくるわけですね。加えて、ソフト闇金なので信用機関に返済情報が乗らないというという面もあるわけで、こういうのが良いという人もいるわけです。

ソフト闇金とリボ払いの比較、いかがでしょう?極端な違いもありますが、メリットデメリットもわかったと思います。
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